MAKERS

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ロボコンマガジン

DMM.make AKIBAの一室の本棚にはロボコンマガジンが何冊かおいてあります。ここのロボコンマガジンには僕が昔出た高専ロボコンの記事やニコニコ超会議でのイベントの様子も特集されており、なななんと!!僕が作ったロボットの紹介もされてたりします。お時間あるときに探してみてくださ…

3Dプリント

前回、前々回と、データづくりについて説明してきたので、今回は3Dプリントについて書こうと思います。 3Dプリントはデータさえあれば、前回の記事で紹介したように、DMM.makeの3Dプリントサービスなど、オンラインで各所に発注することが可能です。 ただし、即日欲しい時、調整を自分で行いたい時…

こんにちは、RAIJINboticsです!

 みなさん、はじめまして!私たちは高校生ロボコンFRC参加チームのRAIJINboticsです!初めての投稿なので、まずは自己紹介をします! <FRC(FIRST Robotics Competition)について>  私たちRAIJINboticsが参加するFRCというロボコンは世界中の高校生が参加するもので、毎年9万4千人が参加する世界最…

マイニング専用RX470の隠されたHDMIを使用できるようにする。

マイニング専用RX470の隠されたHDMIコネクタを使用できるようにするため 未実装部品の確認と部品の実装、ブラケットの加工を行いました。 !!!注意!!! 市販品の改造は危険を伴います。 メーカー、販売店の保証対象外となりますのでご注意ください。 部品の実装(はんだづけ)には高度な技術が必要です。…

Keysight DSOX1102G を使う トレーニング信号、Wave Gen …

Keysight DSOX1102Gを単体で使ってみる。 キーサイト×DMM.make AKIBA 春のオシロスコープキャンペーンとして DMM.make AKIBAの12F、10FでKeysight DSOX1102Gのデモ機をお借りすることができましたので、まずは簡単に単体で使ってみましょう。 ターゲットを用意せずにオシロスコープ単体で動作確認を…

Keysight DSOX1102G を使う 周波数応答解析編

周波数応答解析機能を使う 周波数応答解析機能を使うにはMeasureの左上にあるAnalyzeボタンを押します。 機能からFRA(Frequency Response Analyzer、周波数応答解析)を選択し、セットアップを押します。 以下の項目を設定します。 入力V(オシロスコープのchを設定します。) 出力V(オシロスコープの…

鉛フリーはんだの違いを見る。

鉛フリーはんだとは? はんだは電子回路などの基板に電子部品を搭載するために使用さてれいます。 2000年以前は錫(60%程度)と鉛(40%程度)の合金であるはんだを使用していました。 しかし、鉛は人体に有害であり、RoHS指令によって有害物質として使用の制限がかかっています。 鉛フリーはんだは鉛含…

マイニング専用RX470 未実装のHDMI 2ポート目を使用できるようにする。

前回の記事ではマイニング専用RX470の隠されたHDMIコネクタを使用できるようにしました。 今回はHDMIコネクタの2ポート目を使用できるようにします。 前回と同様、未実装部品の確認と部品の実装、ブラケットの加工を行いました。 !!!注意!!! 市販品の改造は危険を伴います。 メーカー、販売店の保証…

3Dプリンタ「Adventurer3」は安心感がある

DMM.make AKIBAというコワーキングファクトリーには当然の如く3Dプリンタがある。 以前はAFINIA H480という3Dプリンタが常設されていて、筆者もそれを使っていた。しかし最近は Adventurer3という3Dプリンタに常設3Dプリンタが変更されている。DMM.make AKIBAではAFINIA H480はABSしか出力できなかっ…

なぜこれを作ったのか

これは私が作ったフィンガーテレポーターという装置です。 指を入れると指が出ます。 離れた場所のボタンを押すために使えるねという装置です。 しかし便利なものを作ろうとして作ったわけではないです。 これは私がテレポーテーション装置を作ろうとした結果です。 「できた」「できていない」で言う…