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活動報告11(2021年9月)

活動報告11(2021年9月)

プロジェクト薬箱「Python編(初級2)」  秋葉原には、おでん缶で有名な自販機の聖地が存在するが、最近は「カレーは飲み物」を地でいく「カレーな気分中辛」という清涼飲料水が自販機で売られるようになった。さすがに具は入っていないが、十分アリで缶飲料の可能性を広げてくれる。  DMM Akibaの12階給湯室にも自販機が設置してあるのだが、夏の終わりとともに12階の自販機で売っていた綾鷹抹茶ラテがラインナップから消えてしまった。売れすぎて一時期店先から消えていたが、ここの自販機

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活動報告10(2021年8月)

活動報告10(2021年8月)

プロジェクト薬箱「Python編(初級1)」  昨年1月のCOVID-19国内第1例以来、19ヵ月間患者・スタッフを含めてコロナゼロであった我が担当クリニックも、この8月には複数名が発症し対応に追われていた。幸いにしてクラスター化することなく鎮静化したのだが、あらためてデルタ株の感染力の強さを思い知った。教訓は、判断に迷うなら即PCR検査、想定よりも常に拡大対応でリスク管理をすること・・・か。いつの時代も兵站は重要で、戦力の逐次投入は最悪手だ。 今回は趣向を変えて医療機器の

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活動報告09(2021年7月)

活動報告09(2021年7月)

プロジェクト薬箱「Python編(入門3)」  梅雨が明けたと思ったら、夏がいきなり全開となり一気に猛暑へ。せっかくの夏なのに、緊急事態宣言も解除されず、閉塞感は晴れない。富士ソフト秋葉原ビルのどこかのフロアではクラスターが発生しているような気もするが、DMM Akibaでは感染リスクを感じないので、安心して作業ができる。この前の日曜日なんかは、23時を過ぎても自分を含めてまだ5人も残って各々作業をしていた。本当に励みになる。 さて、今月もPython強化月間の続き。2冊目

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活動報告08(2021年6月)

活動報告08(2021年6月)

プロジェクト薬箱「Python編(入門2)」  モノづくりでは、モノが出来上がっていく過程が見えるので、進捗状況を形で捉えることができる。一方、プログラミング等の学習においてその進捗状況は、テキストを読んだ分量で確認することになる。しかし分量と実力は比例する訳ではないので、実力が高まっているのか非常に不安になる。まさに、ミスチルの歌詞にある「孤独なレースが続いていく・・・」という状況だ。このような学習を、社会人が仕事の合間を見つけて進めるのは相当に困難だろう。ただし、学習する

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活動報告07(2021年5月)

活動報告07(2021年5月)

プロジェクト薬箱「Python編(入門)」  最初の教材として京都大学のPythonプログラミング演習教材を選択した訳だが、思春期を大阪で過ごした身としては、感慨深いものがある。というのも、少なくともその頃関西圏の高校生にとって憧れは、京都大学だった。なぜか大阪大学ではないんだよね、不思議。実際に一時期は京大の理学部志望で、量子力学を学びたかった。人間としても科学者としてもファインマンを尊敬していた。結局、紆余曲折あって東京の大学に進学したので、「京都で勉強して、大阪で食事し

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活動報告06(2021年4月)

活動報告06(2021年4月)

プロジェクト薬箱「スタートライン5ヵ月目(環境構築編)」  今月からPython強化月間。10F「Studio」が自習室と化しているが、往復の移動時間を考慮しても24時間開放しているので来る価値がある。家で勉強していても能率が上がらないので、街に出て図書館やコーヒーショップを利用する人も多いと思う。しかし、三蜜を避けなくてはならないし緊急事態宣言で20時には閉店するので、利用価値の低下が著しい。DMM.make AKIBAといえば12F「Base」の数億円をかけた機材群でも有

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活動報告05(2021年3月)

活動報告05(2021年3月)

プロジェクト薬箱「スタートライン4ヵ月目」  DMM.make AKIBAは10F「Studio」と12F「Base」から構成されるのだけど、相互に行ったり来たりしていると階と名前が混乱して、今自分がどちらにいるのか分からなくなる。特に、エレベーターの昇降ボタンをよく押し間違える。Baseにいるのに上に行こうとしている人を見つけたら、きっとそれは私です。 さて、先月で電子回路の基本を理解できたので、今月は実際に電子回路図を作成してブレッドボードの組み立てを行う。具体的には、

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