MAKERS

161
活動報告08(2021年6月)

活動報告08(2021年6月)

プロジェクト薬箱「Python編(入門2)」  モノづくりでは、モノが出来上がっていく過程が見えるので、進捗状況を形で捉えることができる。一方、プログラミング等の学習においてその進捗状況は、テキストを読んだ分量で確認することになる。しかし分量と実力は比例する訳ではないので、実力が高まっているのか非常に不安になる。まさに、ミスチルの歌詞にある「孤独なレースが続いていく・・・」という状況だ。このような学習を、社会人が仕事の合間を見つけて進めるのは相当に困難だろう。ただし、学習する

8
活動報告07(2021年5月)

活動報告07(2021年5月)

プロジェクト薬箱「Python編(入門)」  最初の教材として京都大学のPythonプログラミング演習教材を選択した訳だが、思春期を大阪で過ごした身としては、感慨深いものがある。というのも、少なくともその頃関西圏の高校生にとって憧れは、京都大学だった。なぜか大阪大学ではないんだよね、不思議。実際に一時期は京大の理学部志望で、量子力学を学びたかった。人間としても科学者としてもファインマンを尊敬していた。結局、紆余曲折あって東京の大学に進学したので、「京都で勉強して、大阪で食事し

4
活動報告06(2021年4月)

活動報告06(2021年4月)

プロジェクト薬箱「スタートライン5ヵ月目(環境構築編)」  今月からPython強化月間。10F「Studio」が自習室と化しているが、往復の移動時間を考慮しても24時間開放しているので来る価値がある。家で勉強していても能率が上がらないので、街に出て図書館やコーヒーショップを利用する人も多いと思う。しかし、三蜜を避けなくてはならないし緊急事態宣言で20時には閉店するので、利用価値の低下が著しい。DMM.make AKIBAといえば12F「Base」の数億円をかけた機材群でも有

4
活動報告05(2021年3月)

活動報告05(2021年3月)

プロジェクト薬箱「スタートライン4ヵ月目」  DMM.make AKIBAは10F「Studio」と12F「Base」から構成されるのだけど、相互に行ったり来たりしていると階と名前が混乱して、今自分がどちらにいるのか分からなくなる。特に、エレベーターの昇降ボタンをよく押し間違える。Baseにいるのに上に行こうとしている人を見つけたら、きっとそれは私です。 さて、先月で電子回路の基本を理解できたので、今月は実際に電子回路図を作成してブレッドボードの組み立てを行う。具体的には、

3