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船長はマリンレジャーを楽しめていない問題

船長はマリンレジャーを楽しめていない問題

こんにちは、Marine X 木村です。 今回は「これからのマリンレジャーの話」を語るに欠かせない、「プレジャーボートのキャプテンは、マリンレジャーを楽しめていない問題」について書いてみます。 なぜ楽しめていないのか?一言でいうと「やること多すぎ」だからです! 私が小型船舶一級の免許を取ったのは、弊社 Marine X を設立すると決めた、2019年2月、極寒の最中でした笑 取得してからは主にヤマハさんのレンタルボートサービス「Sea-Style」を利用してボートレジャ

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【イベントレポ】 1から始めるスタートアップのnote発信術。

【イベントレポ】 1から始めるスタートアップのnote発信術。

なぜ開催したのか。DMM.make AKIBA(以下、AKIBA)は600社/4000名以上の会員が活動する日本最大級の総合型モノづくり施設です。 AKIBAはnote株式会社と連携し、会員(Drop-in会員を除く)の皆さまが「noteプレミアム」を1年間無料で利用することができます。 AKIBA公式noteでは会員の皆さまによる投稿も読めるようになっています。 会員のスタートアップの方から「どのように運用していったらよいのか?」「会社のオウンドメディアとして続けてい

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活動レポート #2|初めての自律航行船開発合宿@神奈川・湯河原

活動レポート #2|初めての自律航行船開発合宿@神奈川・湯河原

7月某日、神奈川の湯河原で自律航行船の開発合宿を実施しました。 前回の活動レポートでお伝えしましたが、弊社は2023年の自律航行船の実現を向けて、日々技術開発を行っております。 今秋(2020年)に、独自の「進化するクルーザー」の発表を予定していますが、自律化に向けて、1/16のスケールモデルを制作し様々なテストを行っています。今回の合宿ではスケールモデルをプール内にて制御することを目指しました。 なぜ湯河原で?と思うかもしませんが、実は船の開発をしていて困ることはテスト

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8月、AKIBAに4つのチームが仲間入りしました。

8月、AKIBAに4つのチームが仲間入りしました。

DMM.make AKIBA(以下、AKIBA)では起業前・初期のスタートアップやクリエイターなどを応援するため、一定期間施設を無料で利用できるプログラムをご用意しています。 ※プログラム改修中 8月には新たに4つのチームを採択しました。今回は仲間入りしたチーム・プロジェクトをご紹介していきます! ●ASTROFLASH(アストロフラッシュ) ASTROFLASHは東京大学 中須賀・船瀬研究室 発の宇宙スタートアップです。 「宇宙を全ての人にとって身近にすること」を目

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Artistspoken - 洋服の制作と声の活動

Artistspoken - 洋服の制作と声の活動

博報堂DYホールディングスさまにお声がけいただき、アーティスト特化型・月額制音声配信サービス「Artistspoken(アーティストスポークン)」で、音声配信をはじめました。 「Artistspoken」 は、現在38名、26ジャンルのアーティストが参画しており、リスナーが1アーティストごとに月額300円(税込)支払うことで、各アーティストからの音声を受け取ることができるアプリサービスです。配信される音声は、「日常のつぶやき」「制作の裏側」「社会性の強いテーマ」など実に多彩

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活動レポート #1|自律航行船ミニチュアモデルの進水式を行いました!

活動レポート #1|自律航行船ミニチュアモデルの進水式を行いました!

Marine X では2023年の自律航行船の実現に向けて、日々コツコツと開発を進めています。今回は、最初のステップとして重要なミニチュアモデルの進水式の模様をお伝えします。 今回のミニチュアは弊社が今秋(2020年秋)に発表を予定している、AI搭載クルーザーと同様の機構をもった1/16のスケールモデルです。本モデルを自在に制御できるようにすることで、実際のクルーザーにスムーズにシステムを移行することができます。 ミニチュアはモーターや基盤類などを除いたほぼすべての外装パ

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除菌から"加菌"へ - 微生物多様性がもたらす健康な都市

除菌から"加菌"へ - 微生物多様性がもたらす健康な都市

こんにちは、株式会社BIOTA代表取締役の伊藤光平です。 株式会社BIOTAは、都市や建造環境の微生物コミュニティを調査し、次世代の都市デザイン・公衆衛生事業に取り組む組織です。 これまで、私が代表を務めた学生団体GoSWABでは、多分野の関係者の方々からご協力いただきながら、首都圏で微生物サンプルを収集し、その種類や機能を解析して、人への影響を調査したり、イベントやワークショップを通して、一般の方に微生物や研究の魅力を伝えたりしてきました。 その中で得られた研究成果を

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