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祭りのように働く

祭りのように働く

こんにちは。Yanekaraの吉岡です。 これまで創業者の3人で活動してきたYanekaraに開発を手伝ってくれるメンバーが数人加わってくれました。仲間が増えたこのタイミングでYanekaraがどんな文化を目指しているのかについて少し書いてみたいと思います。 祭りのように働くとは? Yanekaraは毎日祭りのように働きたいと考えています。 地域の祭りでも、学校の学祭でも、国際的な祭りでも、祭りは人を繋ぎ、情熱を呼び起こし、胸を高鳴らせます。 Yanekaraは祭り前

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3.11から10年 Yanekaraが目指すエネルギー転換

3.11から10年 Yanekaraが目指すエネルギー転換

こんにちはYanekaraの吉岡です。 先日の3月11日であの原発事故から10年でした。10年前の私はまだ中学1年生でした。当時テレビから流れてきた津波の映像は今でも覚えています。 私は今エネルギー転換において日本の先を行くドイツの大学で学んでいますが、ドイツに行きたいと言い出したのはその翌年でした。今思うとやはりあの原発事故が当時の自分の考えに大きく影響を与えていたんだなと思います。 あれから10年、私は同じ想いを共有する仲間とともにYanekaraを創業し、「自然エ

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2020年もありがとうございました!

2020年もありがとうございました!

Yanekaraの吉岡です。2020年の活動を終えました。今年は去年にも増して多くの人に支えられながら多くの挑戦に挑むことができた一年でした。 年末ということはYanekaraのアニバーサリーが近づいて来たということでもあります。Yanekaraプロジェクトは約2年前2019年の1月1日にスタートし、もうすぐ2周年です。 当時イギリスに留学していた私から松藤にいきなり「なんかおもろいこと一緒にやらへん?」と電話をかけたのが2年前の元旦でした。 実は1番最初はEVに関わる

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11月活動報告

11月活動報告

こんにちは!Yanekaraの吉岡です。 もう12月に入ってしまったんですね。創業してからもうすぐ半年になります。本当に時間が過ぎるのは早い。でもそのスピードよりももっと速く成長できていると感じます。 さて、今回の投稿では11月の活動報告をさせていただきます。 1.資金調達に向けた準備 来年度の事業資金を得るために2つのスタートアップ支援プログラム応募しました。そのうちの1つが政府系の支援プログラムだったのですが、その応募書類が50ページ程度あり、最初は正直大変だなぁ

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初めまして、Yanekaraです!

初めまして、Yanekaraです!

note初投稿!!初めまして株式会社Yanekaraの吉岡です。 これからYanekaraの近況報告やメンバーの想いなんかをぼちぼち投稿していきます。(近況報告は毎月一回!!)よろしくお願いします。 Yanekaraは、電気自動車をエネルギーストレージに変える充放電システムを開発している東大発スタートアップです。 私たちのミッションは、 「屋根から」自然エネルギー100%の日本を創る です。 創業者全員が20代前半であるYanekaraは、次世代、つまり自分たちが生きていく未来に自然エネルギー100%の日本を創ることを強い当事者意識を持って実現していきます。 創業の想いを語り始めると長くなるのでまた別の投稿でじっくり書こうかなと思います。 さて、Yanekaraが何を開発しているかというと、電気自動車(EV)の充放電システムです。普通の充電器ではなく、もっとスマートでクリーンで経済的なやつです。 どういう意味かというと、Yanekaraの充電器システムは、 ・Local(屋根の上など)で創られたエネルギーで、電気とモビリティを平時も非常時も自給できたり ・屋根上の太陽光パネルから直接直流でEVに充電できたり ・CloudでEVを群制御して仮想発電所を創り出せたり ・一基で複数台のEVを制御できたり します。 つまりYanekaraは、クラウドでの制御と革新的な充放電器でEVのローカルでの価値を最大化します。 これを我々は、 Cloud + Local = Clocal Clocal Solar Mobility と呼んでいます。 この充放電器を通して数万台のEVを群制御し、仮想的に巨大な蓄電池を創り出すことを目指しています。 太陽光や風力発電は常に発電できません。でも巨大な蓄電池があれば自然エネルギーがたくさんつられているときに溜めて、足りない時に出すということができます。これをエネルギーの世界では調整力といいます。 これはどういうことかというと調整力が十分にあるともっと自然エネルギーを増やせるということです。 Yanekaraは、これまでEVの中で眠っていた蓄電リソースを有効活用し、自然エネルギーを日本にもっと増やそうと考え、このシステムの開発に挑戦しています。 なんだかんだ長くなってしまいましたね。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 それではまた!

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