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自然が相手だからこそ面白い。AIロボットでイチゴの全自動栽培へ。|HarvestX

自然が相手だからこそ面白い。AIロボットでイチゴの全自動栽培へ。|HarvestX

「スマート農業」や「アグリテック」(農業「Agriculture」と技術「Technology」の造語)と呼ばれる、農業にロボットやAI、IoTなどのテクノロジーを取り入れた新しい生産方法が国内でも普及しつつあります。 中でも植物工場で生産された葉物野菜は、大手コンビニチェーンなどで販売されている"カット野菜"として消費者にも身近な存在となっています。 今回はDMM.make AKIBAが提供するインセプションプログラム「スタートライン」のメンバーでイチゴの全自動栽培に挑

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船長はマリンレジャーを楽しめていない問題

船長はマリンレジャーを楽しめていない問題

こんにちは、Marine X 木村です。 今回は「これからのマリンレジャーの話」を語るに欠かせない、「プレジャーボートのキャプテンは、マリンレジャーを楽しめていない問題」について書いてみます。 なぜ楽しめていないのか?一言でいうと「やること多すぎ」だからです! 私が小型船舶一級の免許を取ったのは、弊社 Marine X を設立すると決めた、2019年2月、極寒の最中でした笑 取得してからは主にヤマハさんのレンタルボートサービス「Sea-Style」を利用してボートレジャ

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活動レポート #2|初めての自律航行船開発合宿@神奈川・湯河原

活動レポート #2|初めての自律航行船開発合宿@神奈川・湯河原

7月某日、神奈川の湯河原で自律航行船の開発合宿を実施しました。 前回の活動レポートでお伝えしましたが、弊社は2023年の自律航行船の実現を向けて、日々技術開発を行っております。 今秋(2020年)に、独自の「進化するクルーザー」の発表を予定していますが、自律化に向けて、1/16のスケールモデルを制作し様々なテストを行っています。今回の合宿ではスケールモデルをプール内にて制御することを目指しました。 なぜ湯河原で?と思うかもしませんが、実は船の開発をしていて困ることはテスト

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活動レポート #1|自律航行船ミニチュアモデルの進水式を行いました!

活動レポート #1|自律航行船ミニチュアモデルの進水式を行いました!

Marine X では2023年の自律航行船の実現に向けて、日々コツコツと開発を進めています。今回は、最初のステップとして重要なミニチュアモデルの進水式の模様をお伝えします。 今回のミニチュアは弊社が今秋(2020年秋)に発表を予定している、AI搭載クルーザーと同様の機構をもった1/16のスケールモデルです。本モデルを自在に制御できるようにすることで、実際のクルーザーにスムーズにシステムを移行することができます。 ミニチュアはモーターや基盤類などを除いたほぼすべての外装パ

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マリンテックで実現するマリンレジャーの未来

マリンテックで実現するマリンレジャーの未来

本日よりnote にて投稿を開始することになりました、Marine X 代表の木村です。本日配信のニュースリリースに、「更新中!」と宣言してしまいましたので、楽しみながら投稿を続けていきたいと考えています。 さて、初めてのポストということで、簡単にMarine X の紹介をさせてください。弊社は設立2年目のマリンテックカンパニーです。 以下、ニュースリリースより Marine X はマリンレジャーの体験を革新するために設立されたマリンテックカンパニーです。プレジャーボー

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次世代の家族型ロボット「LOVOT」を生んだ偶然とコミュニティ。

次世代の家族型ロボット「LOVOT」を生んだ偶然とコミュニティ。

DMM.make AKIBA(以下、AKIBA)は2014年にDMM.comの事業として秋葉原に誕生した日本最大級のモノづくり施設です。6年の年月のなかで急成長を遂げ、AKIBAから巣立ったスタートアップもいますが、その中にはAKIBAで知り合った仲間と共に開発を続けているケースも少なくありません。 今回はAKIBAで起業したロボットベンチャーのGROOVE Xと、現在もDMM.make AKIBAを拠点に活動し、GROOVE Xの製品開発に携わる根津孝太さんに、AKIBA

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未踏スーパークリエータに認定されました

未踏スーパークリエータに認定されました

昨年度取り組んできた2019年度未踏IT人材発掘・育成事業の成果が評価され、未踏スーパークリエータに認定されました。 どうやら過去20年間に327名しか認定されていないそうです。恐れ多い… 未踏事業とは経済産業省所管の情報処理推進機構(IPA)が実施しているクリエータを支援するための事業です。簡単に説明すると、クリエータは自身の持つ技術を用いたアイディアを提案し、審査を受け、採択されるとIPAから最大約273万円やPMによる支援を受けられるというプログラムです。採択後は約9

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