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基板から作らないとこれ以上小さくならない!

基板から作らないとこれ以上小さくならない!

こんにちは!だいぶ遅くなりましたが、5月の活動報告します。 マイコンとラズパイを使ったプロトタイプですが、小型化に成功しました! DMM.make AKIBAのテックスタッフの皆様に教えていただき、プロトタイプをどんどん小型化していく考え方、そしてhowの部分で半田付けの考え方まで教えていただき進めることができました。 ハード面はクリアしましたが、今度はソフト面です。元々のマイコンのコードをちょっといじるだけでいけるだろうと思っていましたが、そんな甘いものではなかったです

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4月は法人設立しました!

4月は法人設立しました!

こんにちは。RapidXの4月の活動報告です。 二酸化炭素を感知して、ケータイに通知が来るところまで来ました。 これから小型化と、高度化を進めます。 マイコンにセンサーをつけて二酸化炭素を感知し、それをマイコンを通じて、ラズパイ(親機)に送り、さらにそれをクラウドに送って、二酸化炭素を可視化しました。 さらにこれを黒のマイコンから、オレンジのマイコンにプログラムを移しつつ、 センサーを小型化していこうと思います。 これができれば、センサーの大きさが半分以下になります。

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まずは二酸化炭素感知器から。

まずは二酸化炭素感知器から。

こんにちは。3月もプロトタイプです。 いち早く火災発生に気づくためのセンサーです。 当初はドライバーでくりくりやって、その度合いを数値として計測して境界になるラインで区切って様子を見てみようという計画でした。 が、空気をセンシングするならもうちょっとリアリティが必要ということで二酸化炭素を感知して人に知らせてくれるシステムを作ることにしました。 二酸化炭素センサーはこのくらい小さいです。 最近は室内環境に世間でも注目が集まっており、二酸化炭素濃度によって「換気してね」と

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【プロトタイプ】ソフト面に続き、次はハードを進めたい +たばこダメ絶対の話

【プロトタイプ】ソフト面に続き、次はハードを進めたい +たばこダメ絶対の話

防火センサーのプロトタイプ開発を進めています。 センサーが数値を受け取って、それを親機に送って、さらにクラウドに記録してそのあとは、画面上で一目で家の中の状況を把握できるというところまで。 まずはここまでのソフトの仕組みは来月中には目処がつきそうな感じです。 次はハードウェアをどんなものにしていくか?ですが、 どんなハードルを超えないといけないのか調べてみると 相当ありました、、、 ので、まとめたいと思います✊ 🧭設計 ■デザインはどんな感じで? ■電気系統の設計どう

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プロトタイプ開発始めました!

プロトタイプ開発始めました!

12月から1月に入っての活動報告をさせていただきます! これまで準備していたマイコン、ラズパイをついに繋げ始めました。 ロードマップ 防火センサーを作るにあたっていきなり本番環境を作るのは道が遠いのでまずはプロトタイプから、ということですっごく初歩の初歩なのになかなか出来ないのですが、そういう一喜一憂もまた楽しいです。 マイコン、これをセンサーと見立てて子機に、 ラズパイを親機と見立てて、 そして、クラウドはNode-REDを使います。 CO一酸化炭素を感知しよう

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DMM.make AKIBA START LINEに採択いただきました!

DMM.make AKIBA START LINEに採択いただきました!

COREはこの度12月より、DMM.make AKIBAさんによるインセプショナルプログラム「スタートライン」に採択いただきました。 このプログラムに採択されることで得られる恩恵は我々のようなこれからプロダクトを開発していくチームには大変ありがたく感じています。 DMM.make AKIBA スタートライン 一から開発をスタートできる製作施設やコワーキングを利用できるほか、DMM.make AKIBAさんのグループ・スポンサー・パートナーとの協業サポートもいただけます。

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ぼくらが防火サービスを始めたきっかけ

ぼくらが防火サービスを始めたきっかけ

「おい、せな大丈夫か?」 2014年4月のことです。 小学校を卒業して以来10年会ってなかった友人から突然メッセージが届きました。 僕はそのころ社会人2年目23歳のときで神戸に住んでいました。 よくよく聞いてみると広島の実家が焼けたことがわかりました。家が全焼し3兄弟の真ん中の当時21歳だった弟をその火事で亡くしました。 逃げないんじゃなくて、逃げられない 一般の火事による死亡事故に対して、私はそれまで「なぜ、逃げなかったんだ」ということしか考えてきませんでした。 し

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