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HAX Tokyoに参加しています!

HAX Tokyoに参加しています!

9月から住友商事、SOSV、SCSKが運営するハードウェアアクセラレーター HAX Tokyoに参加させていただいております。 https://www.hax.tokyo/ 目標は顧客課題の明確化・ユースケースの発掘・顧客、提携先の発掘です。 顧客課題の明確化についてはこれまで考えてきた仮説を根本から見直す勢いで取り組んでいます。 バーニングニーズは何か?というところから調査をし直して、 「試作品の状態であっても、今すぐ欲しい」 「まだ出来てなくても先にお金を払っとくか

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DMM.make  AKIBAのStudio開放デーに参加しました!これまでの振り返り〜
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DMM.make AKIBAのStudio開放デーに参加しました!これまでの振り返り〜

こんにちは。RapidXです。 8月末でDMM.make AKIBAのStudioが閉館し、Baseに統合されるということで、 最後にStudio開放デーに参加させていただきました。 (写真は以前のものですが、、) Studioがなければ私たちの活動が数年遅れていただろうと思っており、 スタートラインのプログラムに昨年末に採択いただいてからの数ヶ月を振り返ると感謝の気持ちです。 そこで今日は昨年からの流れを振り返ってみます。 最初はドローンを作ろうとしていた「火災ゼロ

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ピッチを磨き込むと事業の解像度も高くなる

ピッチを磨き込むと事業の解像度も高くなる

こんにちは!RapidXの正留世成です。 6月、7月はピッチをこれまで以上にやらせていただいた月でした。昨年は数ヶ月に1回くらいのペースでピッチの機会があったのですが、最近は1日に4回もピッチをした日がありました。これでもまだまだ少ないのかも、、ですね。 ピッチが良いからと言って事業が良いかは全く別問題というのは絶対そうだと思うのですが、ピッチを磨き込もうとすると事業の解像度を上げるしかないので、結果として個人的には得をしているように思います。 絵に描いた餅では意味がな

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基板から作らないとこれ以上小さくならない!

基板から作らないとこれ以上小さくならない!

こんにちは!だいぶ遅くなりましたが、5月の活動報告します。 マイコンとラズパイを使ったプロトタイプですが、小型化に成功しました! DMM.make AKIBAのテックスタッフの皆様に教えていただき、プロトタイプをどんどん小型化していく考え方、そしてhowの部分で半田付けの考え方まで教えていただき進めることができました。 ハード面はクリアしましたが、今度はソフト面です。元々のマイコンのコードをちょっといじるだけでいけるだろうと思っていましたが、そんな甘いものではなかったです

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4月は法人設立しました!

4月は法人設立しました!

こんにちは。RapidXの4月の活動報告です。 二酸化炭素を感知して、ケータイに通知が来るところまで来ました。 これから小型化と、高度化を進めます。 マイコンにセンサーをつけて二酸化炭素を感知し、それをマイコンを通じて、ラズパイ(親機)に送り、さらにそれをクラウドに送って、二酸化炭素を可視化しました。 さらにこれを黒のマイコンから、オレンジのマイコンにプログラムを移しつつ、 センサーを小型化していこうと思います。 これができれば、センサーの大きさが半分以下になります。

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まずは二酸化炭素感知器から。

まずは二酸化炭素感知器から。

こんにちは。3月もプロトタイプです。 いち早く火災発生に気づくためのセンサーです。 当初はドライバーでくりくりやって、その度合いを数値として計測して境界になるラインで区切って様子を見てみようという計画でした。 が、空気をセンシングするならもうちょっとリアリティが必要ということで二酸化炭素を感知して人に知らせてくれるシステムを作ることにしました。 二酸化炭素センサーはこのくらい小さいです。 最近は室内環境に世間でも注目が集まっており、二酸化炭素濃度によって「換気してね」と

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プロトタイプ開発始めました!

プロトタイプ開発始めました!

12月から1月に入っての活動報告をさせていただきます! これまで準備していたマイコン、ラズパイをついに繋げ始めました。 ロードマップ 防火センサーを作るにあたっていきなり本番環境を作るのは道が遠いのでまずはプロトタイプから、ということですっごく初歩の初歩なのになかなか出来ないのですが、そういう一喜一憂もまた楽しいです。 マイコン、これをセンサーと見立てて子機に、 ラズパイを親機と見立てて、 そして、クラウドはNode-REDを使います。 CO一酸化炭素を感知しようと

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DMM.make AKIBA START LINEに採択いただきました!

DMM.make AKIBA START LINEに採択いただきました!

COREはこの度12月より、DMM.make AKIBAさんによるインセプショナルプログラム「スタートライン」に採択いただきました。 このプログラムに採択されることで得られる恩恵は我々のようなこれからプロダクトを開発していくチームには大変ありがたく感じています。 DMM.make AKIBA スタートライン 一から開発をスタートできる製作施設やコワーキングを利用できるほか、DMM.make AKIBAさんのグループ・スポンサー・パートナーとの協業サポートもいただけます。

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ぼくらが防火サービスを始めたきっかけ

ぼくらが防火サービスを始めたきっかけ

「おい、せな大丈夫か?」2014年4月のことです。 小学校を卒業して以来10年会ってなかった友人から突然メッセージが届きました。 僕はそのころ社会人2年目23歳のときで神戸に住んでいました。 よくよく聞いてみると広島の実家が焼けたことがわかりました。家が全焼し3兄弟の真ん中の当時21歳だった弟をその火事で亡くしました。 逃げないんじゃなくて、逃げられない一般の火事による死亡事故に対して、私はそれまで「なぜ、逃げなかったんだ」ということしか考えてきませんでした。 しかし、元

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