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"細胞の辞書"をつくりAIで解析。誰もが納得できる医療への挑戦。|CYBO

"細胞の辞書"をつくりAIで解析。誰もが納得できる医療への挑戦。|CYBO

起業当初からDMM.make AKIBAに入居し開発を行う東大発スタートアップの株式会社CYBO(サイボ)はAIとビッグデータを活用し細胞の診断や解析、加工などのソリューションを提供しています。 今回はCYBOの3名に事業や開発についてお話を伺いました。 (左から) 新田 尚(にった・なお)さん 株式会社CYBO / 代表取締役 杉村 武昭(すぎむら・たけあき)さん 株式会社CYBO / 開発部長 兼松 美貴(かねまつ・みき)さん 株式会社CYBO 細胞は生物の基本

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「都市にもっと自由な土を」 これからの都市の植物と人の関係性|都市を醸す #1

「都市にもっと自由な土を」 これからの都市の植物と人の関係性|都市を醸す #1

都市や建造環境の微生物コミュニティを調査し、次世代の都市デザイン・公衆衛生事業に取り組む株式会社BIOTAが、様々な分野で都市を醸している実践者を深掘りしていく本企画。 第一回目はプランツディレクターとして空間に植物を導入する活動やアーティストとして表現活動をする傍ら、千葉大学大学院園芸学研究科にて、「植物と人の関係性」の再構築を目指し研究している鎌田美希子さんへのインタビューをお届けします。 Text: Takayuki Aoyama Text & Photography

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知的財産のプロに聞く、ハードウェアスタートアップが気をつけるべきこと。

知的財産のプロに聞く、ハードウェアスタートアップが気をつけるべきこと。

DMM.make AKIBAでは会員(Drop-in会員を除く)が設計・開発、事業計画、知的財産など各領域におけるプロフェッショナルに無料で相談ができる「メイカーズ相談会」を提供しています。 今回はコミュニティマネージャーの浅田が、メイカーズ相談会にご協力いただいている特許法人 白坂の創業者で弁理士の白坂 一さんにスタートアップの知的財産についてお話を伺いました。 白坂 一(しらさか・はじめ)さん 特許法人 白坂 / 創業弁理士 株式会社AI Samurai / 代表取締

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自然が相手だからこそ面白い。AIロボットでイチゴの全自動栽培へ。|HarvestX

自然が相手だからこそ面白い。AIロボットでイチゴの全自動栽培へ。|HarvestX

「スマート農業」や「アグリテック」(農業「Agriculture」と技術「Technology」の造語)と呼ばれる、農業にロボットやAI、IoTなどのテクノロジーを取り入れた新しい生産方法が国内でも普及しつつあります。 中でも植物工場で生産された葉物野菜は、大手コンビニチェーンなどで販売されている"カット野菜"として消費者にも身近な存在となっています。 今回はDMM.make AKIBAが提供するインセプションプログラム「スタートライン」のメンバーでイチゴの全自動栽培に挑

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SHARPがスタートアップに教える「量産」というノウハウ。

SHARPがスタートアップに教える「量産」というノウハウ。

かつて社会学者が「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と呼んだ高度成長期を支えてきた日本の製造業。新興国に押され気味と言われて久しいですが、数十年にわたって世界をリードしてきたモノづくりの技術力は色褪せていません。 今回はDMM.make AKIBAのスポンサーであり、スタートアップ向けのモノづくりサポートプログラム「モノづくりブートキャンプ」を展開するシャープ株式会社に、大手製造業としてのノウハウを生かしたオープンイノベーションへの取り組みについて、お話を伺いました。 ▲シャ

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次世代の家族型ロボット「LOVOT」を生んだ偶然とコミュニティ。

次世代の家族型ロボット「LOVOT」を生んだ偶然とコミュニティ。

DMM.make AKIBA(以下、AKIBA)は2014年にDMM.comの事業として秋葉原に誕生した日本最大級のモノづくり施設です。6年の年月のなかで急成長を遂げ、AKIBAから巣立ったスタートアップもいますが、その中にはAKIBAで知り合った仲間と共に開発を続けているケースも少なくありません。 今回はAKIBAで起業したロボットベンチャーのGROOVE Xと、現在もDMM.make AKIBAを拠点に活動し、GROOVE Xの製品開発に携わる根津孝太さんに、AKIBA

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