STARTUPS

130
【プロトタイプ】ソフト面に続き、次はハードを進めたい +たばこダメ絶対の話

【プロトタイプ】ソフト面に続き、次はハードを進めたい +たばこダメ絶対の話

防火センサーのプロトタイプ開発を進めています。 センサーが数値を受け取って、それを親機に送って、さらにクラウドに記録してそのあとは、画面上で一目で家の中の状況を把握できるというところまで。 まずはここまでのソフトの仕組みは来月中には目処がつきそうな感じです。 次はハードウェアをどんなものにしていくか?ですが、 どんなハードルを超えないといけないのか調べてみると 相当ありました、、、 ので、まとめたいと思います✊ 🧭設計 ■デザインはどんな感じで? ■電気系統の設計どう

3
プロトタイプ開発始めました!

プロトタイプ開発始めました!

12月から1月に入っての活動報告をさせていただきます! これまで準備していたマイコン、ラズパイをついに繋げ始めました。 ロードマップ 防火センサーを作るにあたっていきなり本番環境を作るのは道が遠いのでまずはプロトタイプから、ということですっごく初歩の初歩なのになかなか出来ないのですが、そういう一喜一憂もまた楽しいです。 マイコン、これをセンサーと見立てて子機に、 ラズパイを親機と見立てて、 そして、クラウドはNode-REDを使います。 CO一酸化炭素を感知しよう

6
DMM.make AKIBA START LINEに採択いただきました!

DMM.make AKIBA START LINEに採択いただきました!

COREはこの度12月より、DMM.make AKIBAさんによるインセプショナルプログラム「スタートライン」に採択いただきました。 このプログラムに採択されることで得られる恩恵は我々のようなこれからプロダクトを開発していくチームには大変ありがたく感じています。 DMM.make AKIBA スタートライン 一から開発をスタートできる製作施設やコワーキングを利用できるほか、DMM.make AKIBAさんのグループ・スポンサー・パートナーとの協業サポートもいただけます。

5
ぼくらが防火サービスを始めたきっかけ

ぼくらが防火サービスを始めたきっかけ

「おい、せな大丈夫か?」 2014年4月のことです。 小学校を卒業して以来10年会ってなかった友人から突然メッセージが届きました。 僕はそのころ社会人2年目23歳のときで神戸に住んでいました。 よくよく聞いてみると広島の実家が焼けたことがわかりました。家が全焼し3兄弟の真ん中の当時21歳だった弟をその火事で亡くしました。 逃げないんじゃなくて、逃げられない 一般の火事による死亡事故に対して、私はそれまで「なぜ、逃げなかったんだ」ということしか考えてきませんでした。 し

11