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8月、AKIBAに4つのチームが仲間入りしました。

DMM.make AKIBA(以下、AKIBA)では起業前・初期のスタートアップやクリエイターなどを応援するため、一定期間施設を無料で利用できるプログラムをご用意しています。 ※プログラム改修中

8月には新たに4つのチームを採択しました。今回は仲間入りしたチーム・プロジェクトをご紹介していきます!


●ASTROFLASH(アストロフラッシュ)

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ASTROFLASHは東京大学 中須賀・船瀬研究室 発の宇宙スタートアップです。

「宇宙を全ての人にとって身近にすること」を目指し、超小型人工衛星を用いた新たな宇宙の利活用を推進しています。

地上から肉眼で視認でき、誰もが衛星の色や明るさを自在にコントロールできるエンターテイメント分野での活用を目的とする衛星開発を進めており、初号機を2021年度中に打ち上げることを予定しています。

​​今年6月には宇宙産業における総合的なサービスを展開するSpace BD株式会社と国際宇宙ステーション(ISS)日本実験棟「きぼう」からの超小型衛星放出サービスを提供することで合意したと発表しました。

また、経済産業省(環境共創イニシアチブ)が実施している産業技術実用化開発事業費補助金にも採択されたばかり。

AKIBAでは衛星の光源部分の開発を行なっていくそうです。これからの活動が楽しみです!

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●kiwami

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kiwamiは独自のAI技術や裸眼VRテクノロジーなど最新のテクノロジーを活用した新しいデジタル体験を通じた次世代のソリューションを提供するスタートアップです。

VR店員ソリューション「xR cast」やカンバセーショナルシステム「Ratel」、裸眼3D・ホログラム技術製品の開発運用など、すでに大手リテール企業などとの実証実験を行なっています。

今後はAKIBAを開発拠点に活動していくそうです。Withコロナ時代に必要な技術、ぜひご注目ください!

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●Earth Light Project

「Earth Light Project」はスペースバルーンを用いて成層圏に炎を打ち上げ、炎越しの地球の映像を全世界へ発信する学生プロジェクトです。

現在140名ほどの若者が参加し、極限環境下で炎を燃やし続ける機体を開発しています。

9月16日まで行っていたクラウドファンディングでは無事達成し1,000万円以上を集めることができました。

AKIBAではこれから機体を開発していくそうです。今後も応援お願いします!

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●NyanTimer(ニャンタイマー)

「NyanTimer」はスピードキューブ(ルービックキューブなどの立体パズルの速解き競技)専用のタイマー。大学1年生のエンジニア1人で開発しているプロジェクトです。

すでに市販の類似品はありますが、このタイマーではインスペクションタイム(競技前にパズルの状態を確認する時間)とラップタイムを計測するできることができます

AKIBAで開発しながら量産に向けた知識をつけていきたいそうです。これからが楽しみです!

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さいごに。

DMM.make AKIBAでは今後も様々な活動を通して、新たな挑戦に挑むスタートアップやクリエイターを応援していきます。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

無料施設見学ツアーを開催しています。ぜひご参加ください!

また、公式noteではマガジン「STARTUPS」「MAKERS」にて会員の皆さまの投稿を読むことができます。ぜひこちらもご覧ください。


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DMM.comが秋葉原で運営する日本最大級の総合型モノづくり施設。 2014年にオープンし現在600社/4000名以上の会員が活動中。DMM.make AKIBAで活動するスタートアップやメイカーの皆さんの記事、イベントレポート、インタビューを更新しています。

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