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9月、AKIBAに2つのチームが仲間入りしました。


AKIBAのプログラム「スタートライン」について。

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DMM.make AKIBA(以下、AKIBA)では活動初期のスタートアップやクリエイターを支援するため、一定期間施設を無料で利用できるインセプションプログラム「スタートライン」を提供しております。

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今回は、9月にスタートラインのメンバーになった2チームをご紹介していきます。



●Zip Infrastructure(ジップ・インフラストラクチャー)

Zip Infrastructureさんは、自走型ロープウェイ「Zippar」の設計開発を行い、新時代の交通システムを開発するスタートアップです。

渋滞や満員電車を解決するには道路や線路の整備など高額な建設費と時間が必要となります。Zip Infrastructureは安全・安価で即応性のあるソリューションとして「Zippar」を開発しています。

現在は開発・実証実験中。今年中に大規模な実証実験を予定しているそうです。

AKIBAでは機材を利用して開発を進めていきます。スポンサーや実証実験を行える場所を募集中だそうです。ご興味のある方はぜひ下記のホームページよりお問い合わせください!

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●IVRC 「在宅茶会」

「在宅茶会」は現在開催中のVRコンテスト「Interverse Virtual Reality Challenge 2020」(IVRC 2020)の2次選考「SEED STAGE」でDMM.com賞を受賞した学生チームです。

「在宅茶会」は新型コロナウイルス感染拡大に伴う行動自粛で茶道のお稽古が中止になったことに対する不満から生まれたプロジェクト。

ゲーミングPC、ヘッドマウントディスプレイ、モーションキャプチャ、ロボットアーム、カメラ、茶道具を使用し、亭主とお客が離れた場所でもリモート茶会を開催できます。

今後は11月に行われる次のステージ「LEAP STAGE」や学会向けて、作品の改良をAKIBAで行っていくそうです。

今後の活動にぜひご注目ください!

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さいごに。

DMM.make AKIBAでは今後も様々な活動を通して、新たな挑戦に挑むスタートアップやクリエイターを応援していきます。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

無料施設見学ツアーを開催しています。ぜひご参加ください!

また、公式noteではマガジン「STARTUPS」「MAKERS」にて会員の皆さまの投稿を読むことができます。ぜひこちらもご覧ください。


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DMM.comが秋葉原で運営する日本最大級の総合型モノづくり施設。 2014年にオープンし現在600社/4000名以上の会員が活動中。DMM.make AKIBAで活動するスタートアップやメイカーの皆さんの記事、イベントレポート、インタビューを更新しています。

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